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アシュラン・マナビス化粧品の配合成分を徹底解剖!

アシュランのマスクに配合されているクララエキスとは?

アシュランの薬用マローマスクには、クララエキスという成分が配合されています。
しかし、マナビス化粧品のそれに対応する薬用スキンマスクには配合されていません。
では、このクララエキスというのは、一体、何なのでしょうか?

クララエキスというのは、マメ科の植物であるクララの根から得られるエキスで、収れん作用があるとされています。
ちなみに、収れん作用というのは、化粧品においては、肌をひきしめたり、炎症を抑えたりする効果のこと。
色んな成分を説明してくれる辞典を見ても、この言葉はよく出てきますので、覚えておくと便利かもしれませんね。
クララは、漢方生薬としても知られていて、苦参とも呼ばれています。
生薬としての働きは別として、化粧品の効果としては、ニキビや肌荒れを防ぎ、キメを整え、日焼け後の皮膚を整えたりしてくれる作用があります。
具体的には、乾燥肌や、大人のニキビ予防のためのローションに入れられることが多いようです。
また、シャクヤクエキスやソウハクヒエキス、オタネニンジンエキスなどの生薬や植物オイルと一緒に、ヘアケア製品やマッサージクリームにも配合されることが多いそうです。

アシュランがクララエキスを配合しているのも、こういう効果を狙ってのことなんでしょうね。
マナビス化粧品は大抵、アシュランと類似の成分を配合しているのですが、このクララエキスを外しているのは、なんでなんでしょうね。
また、このクララエキスは、アシュランの美容液「薬用ホワイトニングエッセンス」とマナビス化粧品の美容液「薬用ホワイトニングエッセンスmx」にも配合されています。