アシュラン、マナビス化粧品の基礎化粧品には、ほとんどと言っていいほど、このグリチルリチン酸2Kが有効成分として配合されています。
では、アシュランとマナビス化粧品にそこまで重宝されているこのグリチルリチン酸2Kとは一体、どういう成分なのでしょうか?
グリチルリチン酸2Kとは、豆科の植物甘草の根から抽出される水溶性の成分のこと。
効果としては、抗炎症作用、抗アレルギー作用があり、皮膚炎に効果があるとされています。
化粧品には、保湿剤・肌荒れ予防成分として使用されることが多いです。
このように、何か肌への改善作用があると認められているものを有効成分と呼びます。
よく化粧品に使用される有効成分としては、水溶性コラーゲン、植物性プラセンタ、ビタミンC誘導体、天然セラミド、ヒアルロン酸Naなどが挙げられます。
いづれも、保湿・シミ・シワ・ハリ・うるおいに効果があったり、 美白作用、皮脂腺抑制作用、抗炎症作用、活性酸素を除去作用などの働きがあるものです。
グリチルリチン酸2Kは、ホント、ほとんどのアシュラン・マナビス化粧品に配合されており、配合されてないものを挙げる方が早いくらいです。
アシュランでは、最初に使用する洗顔料である薬用マローウォッシュや次に使用する薬用マロースキン、そして化粧水であるラスターローションから美容液、ヘアシャンプーからトリートメントまでに配合されています。
マナビス化粧品でも、アシュランのそれに対応する基礎化粧品には全て配合されていると言っても過言ではありません。
具体的には、マナビス化粧品では、薬用スキンウォッシュ、薬用スキンマスク、化粧水である薬用エモリエントローション、両ヘアケア製品など、ほとんど全ての製品に配合されています。